2016.07.19

確実に起業を成功させるための会社とは?起業家思考100人アンケート

確実に起業を成功させるための会社とは?

今現在「起業したい」「独立したい」という方100人に「確実に起業を成功させるためにはどのようなビジネスをするべきだと思いますか?」アンケート調査を行いました。 

結果は以下の通りになります。

確実に起業を成功させるために

(※上記のリンクを押すと詳細を見ることができます。)

起業したいと思っている方で多かったのは、確実に成功させるためにはやはり「お金」がらみであることがうかがえますね。5位から回答を見ていきましょう。

 

 

5位・その他の回答

 その他の回答は1名のみでした。

  • 「やりたい事ではなく、できる事をすべきです。得意な分野の業種で、仕事をくれる人脈を持っていることが重要だと思います。(43歳・奈良県・男性)」

 ビジネスにおいて人脈は大事になりますね。

 

4位・利益率が高いこと

  • 確実に利益をだして行かないと行けないので、まずは利益率にこだわりたい。(女性・広島県・37歳)
  • やはり、儲けられることが会社を維持するためには絶対に必要だから。(女性福岡県30歳)
  • 利益率をきちんと設けないとつぶれてしまします。安ければよいではありません。(女性静岡県33歳)
  • 強い拘りにより納品が遅めでもクォリティが高ければ高い利益が得られ、企業の安定性に繋がる(男性・埼玉県・37歳)
  • やはり、利益率が低いと企業人だとして成り立っていかないので高い利益は必要と思う。(男性・広島県・45歳)
  • 少しの売り上げで、多くの利益を得る事が必要です。(男性・奈良県・26歳)
  • 利益率を考えることで効率のいい仕事ができるから。(男性・兵庫県・33歳)

会社を運営する上で、売上よりも利益が大事になりますね。

例えば、100万円の売上が上がっている企業で利益10万円の企業と、30万円の売上で利益20万の企業であれば、伸びしろがあるのであれば、利益20万円の方が魅力的です。お金を回していく経営にとって利益というお金は大事ですね。

 

 

3位・小資本で始められること

  • とにかく始められること、リスクが少ないことから始めるといいと思うから。(男性・埼玉県・41歳)
  • すぐに気軽に始めるには資本がなるべくかからないほうが負担が少ないし、リスクも少ないので思いきってできる。(女性・長崎県・51歳)
  • "手持ち資金が少ないし、失敗した時にダメージが小さい方が良いので。"(女性・長崎県・26歳)
  • 小さな事業から少しずつはじめれば無理なく続けられると思う。(女性・茨城県・29歳)
  • 利益の皮算用は危険なので堅実なビジネスを心がけたい。(女性・福島県・37歳)
  • 借金をしなくても始められることからやりました。(男性・愛知県・46歳)
  • 資本が少ないとそもそも失敗する確率が少なく経験が積みやすいと思う。(女性・東京都・22歳)
  • 必ずしもうまくいくとは限らないので小資本で企業することがいいと思います、(女性・兵庫県・21歳)
  • ハイリスクな企業ならすべきではないと思います(男性・兵庫県・46歳)
  • 手軽に始めて仲間を増やしていくところから勝負が始まると思っています。(男性・愛知県・20歳)
  • 失敗しても立ち直りやすい状況は大事だと考えます。(女性・北海道・21歳)
  • 少ない資本で初められることを積み重ね、資本の増強を図りながら自分が本当にやりたいことに挑戦するべきだと考えます。(男性・北海道・41歳)
  • 巨額の投資金を失う事を失敗と定義するならば少ない資本で始められて、資本を失うとしても少額で済むようにすれば「失敗」を避けられると思うから。(男性・京都府・39歳)
  • 最初の投資資金が少ない方が、持続できると思うので。(女性・大阪府・38歳)
  • 少ない資金で始められる事が、リスクの低減に繋がると思います。(男性・大阪府・25歳)
  • 手軽に初めて、失敗しても痛手が少ない事が理想です。(男性・大阪府・30歳)

経営を始めるにあたって費用対効果が良い商品やサービス、事業モデルをまずは考えるべきでしょう。資本金が1億円ないと始めれない事業であれば、お金を借りない限りはなかなか始めることができませんね。

事業やビジネスが当たるか分からない中では、まずは小資本で始めれるビジネスモデルが大事ですね。 

 

 

2位・ライバルが少ないこと

  • ライバルが少ないという事は、需要が多くあるという事だと思います。(男性・群馬県・45歳)
  • まずは、ライバルが少ないジャンルから始め、少しずつ利益率を上げていきたい。(男性・奈良県・34歳)
  • 隙間産業を狙うのがいい。それにはアイデアが必要だと思う。(女性・愛知県・48歳)
  • アイデア勝負をする上で、同じような事をしている人は少ないにこしたことは無いと思うから。(男性・神奈川県・50歳)
  • 競合しないビジネスモデルが成功すると思います。(男性・埼玉県・38歳)
  • ニッチなところを見つけて誰よりも早く着手する。(男性・山形県・39歳)
  • 他人と同じような方向を向いていてもパイの取り合いで先は見込めませんから、隙間産業みたいな、他人が気が付かなかったビジネスを展開したいです。(男性・福岡県・43歳)
  • ライバルがいないということは独占できるから(男性・大阪府・34歳)
  • 色々なビジネスチャンスがあると思うので、アイデアが大事だと思います。(女性・茨城県・38歳)
  • 他の人考えないような発想で、新しい事を考えて起業すると成功する。(女性・福岡県・27歳)
  • パイは限られているので、競争率の低い環境でやったほうが良いと思う。(女性・愛知県・25歳)
  • 他に誰も目をつけていない事にこそチャンスがあると思う。(男性・広島県・35歳)
  • 最初は資金力がないため、ニッチな部分で稼ぐことが重要だと思います。(男性・京都府・33歳)
  • 既存のビジネスモデルにはない独創的なビジネスを行えば、稼げる確率が高いと思うから。(男性・埼玉県・38歳)
  • オンリーワンな商品(ウリ)があれば、小資本でも成功できると思います。(女性・東京都・49歳)
  • ライバルがいない時に経営手法等、確率させておけばしばらくは独占状態で、その間に次の事業を考えればよい。(男性・兵庫県・35歳)
  • ニッチな市場を見つけ出して、先行者利得を得ることが最短方法だと思います。(男性・福岡県・27歳)
  • 同じ製品やサービスを提供する企業が少ない業種に参入したほうが、ビジネスに成功しやすいと思う。(男性・愛知県・44歳)
  • ライバルが少ないことによって価格競争に陥らずにすむと思います。(女性・奈良県・33歳)
  • じっくり考えて、研究や勉強をして、誰も思いつかないような事をビジネスにしていくと成功すると思う。(男性・福岡県・40歳)
  • 自分の資金や人脈を考えると、ライバルが多い分野では太刀打ちできないので、ニッチなポイントを攻めたいと考えている。(男性・神奈川県・37歳)
  • 商売である以上他にない付加価値は大切であるから。(男性・愛媛県・26歳)
  • 競争相手が多いと結局は薄利多売路線に陥ってしまい、最後まで生き残れるのは経営体力のある大企業だけとなってしまうから。(男性・兵庫県・34歳)
  • 多くのライバルがひしめく中に切り込んでいく自信はありません。ニッチな分野を探したい。(女性・大阪府・48歳)
  • 自分独自のことをやれば、ライバルも少なく競争率が少ないので、成功に導きやすいと思いました。(女性・神奈川県・53歳)
  • ライバルが少ないどころか、誰にも真似がでないことをするくらいの覚悟が必要です。(男性・東京・54歳)
  • 誰もが思いつくことではなく、あえて逆をいき、隙間を埋める(女性・福岡県・35歳)
  • ニッチな産業を責めることで、自分ひとりくらいの売り上げは上げる事ができます。(女性・奈良県・28歳)
  • 誰も思い付かないような新しい分野を開拓すれば、ほとんど競争相手がいない状態で莫大な利益を得ることができると考えている。(男性・茨城県・47歳)
  • ライバルが多い場合、成功を確実にさせるのは、やはり難しいと思います。(男性・埼玉県・25歳)
  • たくさんあるような業種で同じようなこと今更やっても成功しないと思う。何か新しいことはじめないといけない。(男性・京都府・37歳)
  • 同業他社がいたのでは価格競争になる恐れがあり、ライバルがいないことが成功への鍵だと思います。(女性・大阪府・41歳)

マーケティング用語で、「レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」などといいます。レッドオーシャン(赤い海)は競争相手が多いマーケットを表します。一方ブルーオーシャン(青い海)は競争のない未開拓の地を表します。

どちらにも困難がありますが、どちらが得意なモデルかは経営者によって変わるといえます。ライバルが少ないことに越したことはありませんが、まったく未開拓だと切り開くのも困難なりますね。

 

 

1位・長期に渡って、定期的に収入が入ってくること

  • やはり、ある程度、先のことがわかっている分野でないといけないと思う(男性・長野県・41歳)
  • 起業する上で資金が確実に確保しなくてはいけないので、定期的に収入が見込めることが第一だと思う(女性・福岡県・49歳)
  • 一気にお金が入ってきても一瞬じゃ意味がないので、長期的な収入が必要だと思ったから。(女性・大阪府・25歳)
  • 高額ではなくても良いので、景気に影響を受けにくいジャンルで起業し、安定的な収入を得られるビジネス。(女性・福岡県・43歳)
  • 一か八かの博打よりは、確実に安定的に収入になる柱が必要だと思う。(男性・大阪府・47歳)
  • まずは最低限の利益を確保できることが最重要だと思いました。(男性・愛知県・25歳)
  • 安定した収入を手にし、なおかつそれを投資に回すことです。(男性・石川県・34歳)
  • 収入が入る仕組みを構築するまでが大変だから。(男性・茨城県・27歳)
  • 収入がなければ生活も出来ないし、企業展開の目処もたたないから(男性・宮城県・46歳)
  • 定期的な収入を得られる土台を作ることが必要だと思うから(男性・宮城県・36歳)
  • やはり、生活出来て食っていけないと意味がない。(男性・大阪府・55歳)
  • 起業して長く続けるのに安定した収入が絶対に必要だと思うので。(女性・香川県・37歳)
  • 安定志向なので危ない橋は渡らずに長いスパンで成功を見込めるようになりたいから。(女性・神奈川県・26歳)
  • なかなか定期収入が入らない場合には、生活に追われて起業どころではなくなってしまうから。(男性・千葉県・52歳)
  • できる限り、長く続けられるものでないと意味がありません。(男性・静岡県・28歳)
  • 長い目で見て少しずつ事業を拡大することが重要だと思った。(男性・兵庫県・37歳)
  • 地盤がしっかりとしていれば、多少浮き沈みが会っても耐えられると思います。(女性・兵庫県・41歳)
  • 利益率の高い仕事は数多くあるが、会社と名乗る以上、利益の純増が少なくとも、長期的に必要とされる仕事を続けることが重要。(女性・東京都・29歳)
  • 収入にバラつきがあると、経営の計画も立てづらいし、自分自身の人生も不安になるから。(女性・東京都・26歳)
  • 安定的で見通しの立ったものであれば、分野に関わらず成功する可能性は高いかと思います。(男性・新潟県・48歳)
  • 長期にわたって定期的に収入があるというのは、非常に重要です。大抵は花火のようにパッと開いてすぐに消えていくものですから。(男性・京都府・49歳)
  • 利益に幅があると、精神的にも悪いので、定期的な収入は必要(女性・秋田県・31歳)
  • 起業するのに長期的な安定を求めるなんておかしいと思われるかもしれませんが、確実に成功させるには大切なことなので選びました。(男性・東京都・33歳)
  • 定期的な収入があればこそそれ以外の企画を考える余裕が出る。そしてメインとして稼げる企画が幾つか出てくればまた次の段階へと繋がっていく。(女性・東京都・40歳)
  • 家族を養うのが大前提ですので、自分の独りよがりにはなってはいけない厳しさもあるからです。(男性・愛知県・41歳)
  • 安定した利益が見込むことができなければ、起業しない方がいいと思います。(男性・大阪府・33歳)
  • 定期的に収入がある程度安定して定期的に収入を確保できるのが一番良いと思います。(女性・東京都・38歳)
  • 長期にわたり安定した収入が入るまでは年数がかかると思いますが、継続して続けていくことが成功への道だと思います。(女性・三重県・44歳)
  • 安定した収入を得ることが起業の目標だと思います。(男性・奈良県・30歳)
  • 収入を得られる仕組みづくりが骨子に必要だと思うので。(男性・福岡県・35歳)
  • 収入が安定していれば自身の生活も楽になるし、スタッフを雇用したりすることも可能だから(女性・宮城県・35歳)
  • 収入がなければ生活はおろか、会社の運営すら出来なくなってしまうから(女性・愛知県・31歳)
  • 収入の上がり下がりがあるとしんどいので、定期的の安定した収入がなければしんどい。(女性・愛知県・31歳)
  • 起業するということは、自分だけの責任ではなくなるという考えだから。(女性・兵庫県・30歳)
  • 安定ではないですけど、長く収入が入ってくるのは大事だと考えます。(男性・愛媛県・41歳)
  • 老後の資金の足しにして、家を建て直したいから。(男性・愛知県・35歳)
  • 金儲けがすべてではないので、負けないことも大事だと思うから。(女性・愛知県・42歳)
  • 長期に渡って定期的に収入が入ってくれば、将来の展望が比較的立てやすいとおもいます。(男性・愛媛県・40歳)
  • 長期資本が求められるので、長いスパンで仕事をしていける方が良い(女性・愛知県・47歳)
  • 経営を安定させることが一番大切だと考えます。(女性・北海道・29歳)
  • 長期にわたっての収入がないと、すぐにつぶれてしまい続かない(女性・石川県・30歳)
  • 長期に渡って、定期的に収入が入ってくることは、多くの人が目指している理想的な生活の一つだから。(男性・長野県・37歳)
  • 起業の成功は不動産投資やネットビジネスなど収入の仕組みを作る事であると思うから。(男性・千葉県・30歳)
  • 軌道に乗るまでが大変だと思うので、安定した収入があると安心できるから。(男性・三重県・43歳)

 新しく起業・独立を行って経営を安定させること、収入を得ることは可能だと思いますが、「長期に渡って、定期的に収入が入ってくること」を行うのであれば、常に新しいビジネスモデルやサービスを模索しリスクを取って攻めなければなりません。

経営に置いてはリスクを取らないことを失敗と言います。ビジネスを行って失敗することは日々当たり前なのです。

 

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