2016.09.28

世界中で人気の企業体験型イベント「第2回スタートアップ・ウィークエンド浜松」が開催決定!

世界中で人気の企業体験型イベント

2016年10月28日~30日に、主に起業家の創出と支援をするNPO法人「Startup Weekend(スタートアップウィークエンド)」が、起業体験イベント「第2回スタートアップ・ウィークエンド浜松」を静岡大学浜松キャンパスにて開催します。

スタートアップ・ウィークエンド浜松
(上画像は第一回の様子 画像参照元:浜松経済新聞様より)

スタートアップウィークエンドでは「いつもの週末が、あなたの人生を変えるような週末になる!」ということをコンセプトとしています。
イベントを通して同じ志を持つ仲間と出会えるだけでなく、ウィークエンド(週末)だけで自分自身のアイディアを形にするための方法を学び、新しいナニカをつくりだすことができます。

週末金曜日の夜から日曜日の計3日間54時間をかけ、チームでアイディアを出し合い、ビジネスモデルの構築・マネジメント・顧客開発・機能開発・デザイン開発などビジネスをするのに必要最小限必要な要素を日曜日の午後までに考え、発表します。

特別な知識やスキルがなくてもアイディアさえあれば誰でも参加できます。アイディアがなくてもエンジニア・デザイン・マーケティングのスキルがあればチームで活躍することが可能なので参加OKです。

浜松でスタートアップ・ウィークエンドが開催されるのは今回で2回目であり、1回目は約半年前の2016年3月に開催されました。
この企画について浜松市では「浜松地域に受け継がれている「やらまいか精神」を発揮し、起業体験できる場を提供することで地域の活性化になれば…」との思いで開催されることになりました。

申し込みは「スタートアップ・ウィークエンドの公式HP」より受け付けています。

 

NPO法人「Startup Weekend」とは?

「第2回スタートアップ・ウィークエンド浜松」はNPO法人「Startup Weekend」が主催していますが、一体どういった団体なのかご説明したします。

 

発祥はアメリカ コロラド州ボルダー

Startup WeekendはアメリカのNPO団体「UP Global(本拠地:カリフォルニア)」が主催するイベント・起業家のコミュニティーであり、2007年にアメリカのコロラド州にて発祥し、その後80回以上のイベントを開催した上でシアトルにて非営利法人(503c)に変更しました。

 

世界700都市で開催されている

Startup Weekendは世界100カ国以上700都市で1,500回以上開催されています。イベントを通して13,000以上のスタートアップが生まれました。

日本では2009年に東京で開催されたのが始まりです。それからどんどん開催都市を広げ、2016年3月現在では国内25都市でスタートアップウィークエンドが開催されています。

 

まとめ

スタートアップ・ウィークエンドでは、54時間集中してみんなでビジネスモデルを造り上げることから、様々な価値観や起業方法などを短時間で学ぶことができるので、きっととても有意義な週末になるでしょう。

このようなイベントは、知識を得るだけではなく、起業を目指す人達のネットワークを広げることにもなります。定員は30名ですので、興味のある方は早めに参加申し込みをしたほうが良いでしょう。

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