2016.08.25

日本初!民泊を専門に不動産仲介をする「新日本地所株式会社」ついに設立

民泊を専門に不動産仲介

2016年5月、日本では初めてとなる、民泊物件専門の不動産仲介会社が設立されました。

民泊は本来、家主に民泊運営の許可を得なければいけません。しかし、許可を得ず外国人旅行者などに無償で提供するといった「ヤミ民泊」が横行している状態です。新日本地所株式会社は、そういった民泊運営の健全化・適正化を目指し、自社で貸し出しを行っている民泊物件は、全て家主から許可を得た物件のみを取り扱います。

外国人観光客が増え宿泊施設が不足している一方、日本では空室率が上昇し続けています。
そこで新日本地所は時代に合ったニーズを考え、貸主と借主ともに快適で幸せな時間を過ごすことができるようなサービスを提供します。

また、新日本地所では、民泊物件について詳しく知りたい貸主・借主のために、迅速に対応できる体制が整っています。

企業情報 詳細
社名 新日本地所株式会社
代表者 紙中 良太
設立 2016年5月
資本金 11,000,000円(グループ計)
本社 〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-1-3 ジョワレ松濤4F
取引金融機関 三井住友銀行 新橋支店
宅地建物取引業 東京都知事(1)第99308号

 

民泊物件とは?

民泊とは、旅行者などが一般の人の家に宿泊することを指します。昔は宿泊者に対して無償で食事を提供したり、提供者の善意に基づいてそれが行われていましたが、今では民泊というと違った意味になっています。
現代の民泊とは一体どのようなことを指すのか解説いたします。

 

現在民泊はビジネスモデルとして扱われている

エアビーアンドビー(Airbnb)というウェブサイトをご存知でしょうか。余っている部屋を貸したい人と借りたい人の仲介業務を行うサイトです。2008年頃からこのようなビジネスモデルが浸透し始め、今では「個人が所有している余った家や部屋を外国人観光客などに有料で貸し出すビジネス」のことを民泊と呼びます。

 

民泊と民宿は意味が違う

同じような意味で捉えている方が多いですが、民泊と民宿は全く違った意味を持ちます。
民泊とは、一時的に旅行者などを受け入れることです。その為、年に180日を超える受け入れはできません。
民宿とは、一時的ではなく継続して有償で部屋を貸し出すことを指します。

 

スタピ編集部からのコメント

民泊というと、海外でのニュースよくトラブルが紹介されているイメージです。

ウェブサイト上で手続きができるのはとても便利ですが、日本人は他人を自分の所有する家に泊めることや、他人の家に泊まることを少し怖いと思う人が多いのではないでしょうか。

ですが、外国人観光客が増加し、宿泊施設が足りていないのにも関わらず、空室率が上昇しているのも事実です。個人で貸すのは勇気が必要ですし同時に不安もありますが、企業を通して自分の保有する余った部屋を提供できるのは双方にとってメリットがあります。新日本地所が民泊を通して、世界の架け橋となるよう、今後の活躍に期待します。

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