2016.10.03

卒塾生の約40%が創業を実現!調布市が開催する「創活塾」が10月1日よりスタート

卒塾生の約40%が創業を実現

2016年10月1日より、調布市産業労働支援センター主催「秋の絶対創活塾」が調布市市民プラザあくろす(東京都調布市)で行われています。
「秋の絶対創活塾」は全6回に分けられており、受講料6,000円で参加することができます。(定員16名・申し込み順)

創活塾
(参照元:みんなの経済新聞様より)

この企画では将来本気で創業を目指す方に向けて、会社創業にあたり必要な経営・財務・人材育成などの知識習得のサポートをします。
また、この塾の参加者には調布市の特定創業支援事業「e-プロジェクト」を利用できる特典がついています。

今回の「秋の絶対創活塾」は15回目の開催であり、過去同塾を受講した生徒は「漠然とした夢から現実を形作る術を教えてもらった」・「自分の方向性を定めるのにすごく得るものとなった」など、創業を後押ししてくれるセミナー内容であることを語っており、実際に卒塾生の約40%が創業を実現しています。

「秋の絶対創活塾」のカリキュラム

全6回にわたる「秋の絶対創活塾」の日程及びカリキュラムは以下の通りです。(変更の可能性あり)
同センター内の経営アドバイザーが講師を務める予定です。

  • 第1回 10月1日(土)「創業の心構え・創業成功者を囲んで・交流会」
  • 第2回 10月15日(土)「事業構想を確立しよう」
  • 第3回 10月29日(土)「マーケティングを考えよう」
  • 第4回 11月12日(土)「必要な資金を割り出そう・創業融資のポイントについて・ビジネスプランを作成しよう」
  • 第5回 11月26日(土)「経営管理-ヒト・カネ・モノの流れ-・創業に必要な税の知識・ビジネスプランのブラッシュアップ」
  • 第6回 12月10日(土)「人材育成と雇用の実務・ビジネスプランを発表しよう・交流会」

このように、創業に必要な知識を得ることのできるカリキュラムとなっています。

 

特定創業支援事業「e-プロジェクト」とは?

特定創業支援事業「e-プロジェクト」とは、創業支援者(調布市)が1ヶ月以上の長期に渡り行う創業相談や創業セミナーのことを指します。

 

金銭的な援助をしてくれる

特定創業支援を受けると、以下のような金銭的援助をしてもらうことが可能です。

  • 株式会社を設立する際にかかる登録免許税を資本金の0.7%から0.35%に減額
  • 創業関連保証枠を1,000万円から1,500万円に拡充
  • 創業関連保証の特例を事業開始6ヶ月前から利用対象

この援助を受けるためには、認定要件を満たす必要があります。

 

認定要件とは?

特定創業支援を受けるための要件は以下の通りです。

  • 1ヶ月以上にわたり、創業支援事業者から4回以上経営・財務・人材育成・販路開拓の具体的な指導を受けていること
  • 創業支援事業者が実施するセミナーの受講および、1回以上創業相談を受けていること

特定創業支援を受けたい人は、必ずこの要件を満たすようにしましょう。

 

まとめ

起業に関するセミナーは多数開催されていますが、全6回もある長期的なセミナーは数少ないでしょう。

創業に必要な知識を学ばせてくれて、自分の方向性などを具体化してくれるため、卒塾生の約40%が創業を実現しているのも納得です。「秋の絶対創活塾」は、セミナーに参加して終わるのではなく、やる気を与えてくれるようなセミナーということが伺えます。
きっと16回目も開催されると思うので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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