2016.11.29

岡山イノベーションプロジェクト始動!地域一体となり地方創生の実現を目指す

岡山 イノベーション プロジェクト

2016年11月28日、中国銀行と山陽新聞社は、2017年より起業家を支援する「岡山イノベーションプロジェクト」を始動すると発表しました。

「岡山イノベーションプロジェクト」とは、岡山県内での起業や新事業創出を官民一体となりサポートするプロジェクトです。

「岡山イノベーションスクール」を通して優秀な人材を発掘・育成、「岡山イノベーションコンテスト」を開催してビジネスモデルをコンテスト形式で評価することにより、本質的な地方創生の実現を目指します。

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(画像引用元:岡山イノベーションプロジェクト公式ウェブサイト) 

 

本社を岡山県においているサンマルクホールディングスは、特別協賛をしています。

他にも岡山県を盛り上げようと、地元の企業が多数協賛・後援をしており、地域一体となって起業家の支援にあたります。

岡山イノベーションスクールでは、以下の豪華講師陣がビジネス理論や経営知識を講義してくれます。

  • 大阪市立大学大学院教授経営学科研究科 山田仁一氏
  • 株式会社サンマルクホールディングス 代表取締役社長 片山直之氏
  • カモ井加工紙株式会社 代表取締役社長 鴨井 尚志氏
  • 株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長兼CEO 石川康晴氏

経営者としての考え方などの心構えも無料で講義してくれるので、これから起業しようと思っている方や起業間もない方にとって心強い味方になるはずです。

講義は2017年4月~11月にかけて計10回を予定しています。

現在第一期生を募集しており、講義を受けるためには郵送または申し込みフォームにて履歴書と応募理由書を岡山イノベーション協議会まで送る必要があります。

なお、応募期間は2016年11月下旬~2017年2月28日(火)締切日までに必着です。

書類審査と面接を通過した方のみ岡山イノベーションスクールに入校することができる仕組みとなっています。(定員30~40名ほどを予定)

詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。履歴書・応募理由書もこちらからダウンロードできます。
→「岡山イノベーションプロジェクト」公式ウェブサイトはこちら

 

 

岡山イノベーションコンテスト開催決定!

岡山イノベーションコンテストでは、今までの常識を覆すような新しい技術やサービスをコンテスト形式でスポットをあてて、その活動を表彰するプロジェクトです。

詳細は近日発表予定ですが、現段階で発表されている情報をご紹介します。

 

岡山イノベーションコンテストの応募資格

参加できるのは以下のいずれかの条件を満たした事業者または個人です。

  • 岡山県在住・在勤・出身の方(高校生以上)
  • 岡山県内に本社をおいて事業を営む事業主または個人
  • 岡山県内で創業または事業を考えている方

条件を満たしていない人は参加することができませんのでご注意ください。

 

入賞特典賞金200万円!

入賞すれば賞金200万円がもらえる他、米国シリコンバレー研修ツアーに参加することができます。(部門により入賞特典は異なります)

 

まとめ

岡山イノベーションプロジェクトは中国銀行と山陽新聞社が筆頭となり、地元岡山県の活性化をはかるプロジェクトです。

スクールとコンテストの2つの事業を柱とすることで、起業家の全面的なサポート体制を整備することが実現しています。

地元企業も多数協賛しているので、岡山県で新たなチャレンジをしたいという志を持つ起業家にとってはうってつけのプロジェクトといえるでしょう。

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