日本法人の種類

法人の種類

日本の法人の種類は株式会社、合同会社などを筆頭に、有名である法人、名前を聞いたこともない有名でないものも、実は複数存在します。このページでは日本の法人の種類を説明してきます。

会社法が定める法人

法人名 詳細
株式会社 細分化された株式を有する会社。
合同会社
(LLC)
合同会社はすべて社員となり会社の債務に対し責任となる会社。
合名会社 無限責任社員(出資者)だけで構成されている会社。
合資会社 無限責任社員と有限責任社員からなる会社。

 

会社組織が4つあると言われる理由が、会社法が定める法人がという意味になります。

 

事業目的が限られた法人

法人名 詳細
医療法人 医師が常勤する診療所。
または介護老人保健施設の開設・所有を目的とする法人。
社会福祉法人 社会福祉事業を行うことを目的する法人(社会福祉法)。
学校法人 私立学校を設置する目的の法人(私立学校法)。
弁護士法人 弁護士を社員とする弁護士業務をおこなう法人(弁護士法)。
税理士法人 2名上の税理士を社員とする特別法人(税理士法)。
監査法人  財務書類の監査又は証明を組織的に行うこと法人(公認会計士法)
宗教法人 宗教者と信者でつくる、法人格を取得した宗教団体(公益法人)。

 

その他の事業団体

法人名 詳細
一般財団法人 事業目的に公益性がなくても設立出来る法人(一定の要件あり)。 
一般社団法人 営利を目的としない非営利法人で人が集まることで法人化が可能。
NPO法人 ボランティア活動や社会的貢献活動を目的とした団体。

 

※掲載している法人は現在一部となります。

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